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2022年1月5日唾液の力は凄い!!
いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。
明けましておめでとうございます!本年も、ヒサドメ歯科をどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、新年最初のブログですが、今回は唾液についてお話させていただきます。
1日に500〜1500mlも分泌されている唾液ですが、実は唾液の役割はお口を潤すだけではありません。
とっても凄い働きをしてくれているんです。
・虫歯や歯周病を防ぐ
・味を感じやすくする
・食べ物を飲み込みやすくする
・食べ物の消化を助ける
・細菌や有害物質を防ぐ
・皮膚や粘膜を活性化させる などなど・・・
しかし、加齢やストレス、薬の副作用、シェーグレン症候群や糖尿病などが原因となり、唾液の分泌量が減ると、
飲み込みにくい、会話がしづらい、お口の粘膜の病気や虫歯のリスクが高くなり、口臭も強くなります。
そこで、唾液を出やすくするために、まずは十分な水分補給を心がけましょう。少しずつ、こまめに摂ることがポイントです。
食事中に噛む回数を増やすことも大切です。1口30回を目安にしてみてください。
キシリトールガムを噛むのも効果的です(食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので注意!)。
また、唾液腺のマッサージや舌のトレーニングも有効ですよ。やり方などご質問があれば、いつでも当院にお気軽にご相談ください。
まだまだコロナも新しい株が出てきており、油断は禁物です。風邪やインフルエンザも流行する時期ですので、どうぞご自愛ください。
今年一年、皆様が健康に過ごせますよう、歯科医院の立場から全力でサポートさせていただきます!
2021年12月19日肩コリ首コリありませんか?
慢性的な肩コリや首コリは『歯のくいしばり』が関係している場合がありますʕ;ᴥ;ʔ
みなさん今、上と下の歯がくっついていないですか?
実はこれ、とってもカラダに負担をかけてしまいます。°(っ°´o`°c)°。
上下の歯を接触してよい時間は『1日約30分』お食事のときのみ☆
それ以外は上下の歯を1〜2mm浮かし、舌は上アゴにつけて、唇はしっかり閉じてあげる状態が正しいお口の空間となります(♥ó㉨ò)ノ
無意識に上下の歯を接触させてしまうと、余計な力が歯を支えてくれている歯槽骨や顔・肩・首・背中などにも負担を与えてしまい、全身の筋肉が硬直し、リラックスできず、慢性的な頭痛やめまいを引き起こす原因ともなりますので、常に上下の歯は離しておくようお願いします(*´︶`*)人(*´︶`*)♡♡
2021年12月10日歯科ドックを霧島でご検討の方へ
歯科ドックでお口の徹底チェック!
「歯科ドック」とは、お口の人間ドック。
各検査を通して、お口の健康状態を総合的にチェックします。現状だけでなく、これから起こり得る症状まで徹底的に検査。受けて損はない、大人の必須検査の一つです。
歯科ドックはこんな方にオススメ
✔ お口の中を徹底的に検査したい
✔ 虫歯がないか細部まで調べたい
✔ 歯周病になっていないか心配
✔ 口臭が気になる
✔ 効果のある予防方法が知りたい
歯科ドックで何が分かる?
「定期検診だけで、十分なのでは?」
そう思う方も少なくありません。もちろん、定期検診は非常に重要です。
しかし、定期検診をより効率的に、より効果のあるものにできるのは、徹底的な検査の結果に基づいたオーダーメイドのプランなのです。
お口のリスクが明確に
歯科ドックによる検査で、下記のようなことが分かります。
・虫歯菌の量
・虫歯菌の種類
・口臭の原因
・歯周病のチェック
・歯茎の健康状態 などなど
あなたに合った予防プランを
検査結果を元に、あなたに合わせた予防プランを立案。お口の健康維持のために、様々な角度からアプローチします。
✔ ホームケア指導
歯を健康に保つには、ご自分での毎日のケアは欠かせません。しかし、正しい方法でおこなえている方は非常に少ないのが現実です。
ご自宅でのケアで改善できるポイントはたくさんあります。歯磨きの癖やお口の中のリスクに合わせた適切なケアをお伝えします。
✔ プロのクリーニング
化学的な根拠に基づいて、効率的で効果のあるクリーニングをおこなうことが可能です。
患者様によって、リスクが潜んでいる部分はそれぞれ違います。リスクの高い部分を優先してクリーニングをおこないます。
✔ 食事指導
虫歯になりやすい食べ物の説明や食べ方の指導。また、間食の取り方まであなたのこれまでの習慣を見直しながら丁寧にプランニングします。
予防中心の歯科受診に
患者様は、痛みを感じてから歯科受診される場合が多いです。そのため、受診時には症状がかなり進行しているケースも少なくありません。歯科ドックや定期検診は、悪いところが無いのに時間も費用もかかってしまうようなイメージを持たれがちです。
しかし、治療をメインとした受診を続けていると、重度の虫歯や歯周病に悩まされるような最悪のケースが容易に予想されます。結果的に、予防よりも金銭的・時間的にも負担がかかってしまうことがあります。
総合的に考えて、将来のリスクも考慮した予防プランがわかる歯科ドックをおすすめします。
2021年11月27日腸内細菌
いつもヒサドメ歯科のブログをご覧頂き、誠に有り難うございます。
日増しに寒さが厳しくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、前回の記事がウイルス対策に関することだったので、今回は免疫力を高める方法について調べてみました。
人間の免疫力は20代をピークに衰えていくと言われています。昨今、腸活という言葉があちこちで聞かれているように、免疫力の鍵を握っているのは腸であることは皆さんご存知かと思います。腸内には全身の7割の免疫細胞が集結しているといわれており、免疫細胞は良質な腸内細菌によって強くなります。腸内細菌のバランスを整え、免疫細胞が活性化されれば免疫力が向上するのです。
では腸内細菌のバランスを整えるにはどうしたらいいのでしょうか。一般的には善玉菌が優勢である状態が健康的と言われていますが、善玉菌を増やす方法には大きく分けて以下の2つの方法があります。
1つ目は生きた善玉菌であるプロバイオティクスを直接摂取する方法です。プロバイオティクスとは例えば、ヨーグルト、味噌、納豆、漬物などの発酵食品や整腸剤などです。これらは継続的に食べるとより効果的だとされています。
2つ目は腸内にもともと存在する善玉菌を増やす作用のあるプレバイオティクスを摂取する方法です。プレバイオティクスとはオリゴ糖や食物繊維のことでこれらは大豆や玉ねぎ、ごぼう、バナナなどの野菜や果物、豆類に多く含まれています。また食物繊維には水溶性と不溶性があり、善玉菌の増殖に特に効果的なのは、ごぼう、にんじん、ブロッコリー、里芋、海藻、きのこといったような食品に含まれる水溶性の食物繊維だと言われています。
この善玉菌(プロバイオティクス)と善玉菌のエサになるプレバイオティクスを一緒に取ることで腸内細菌のバランスを整えるのにより効果を期待できます。
ところで、、食物繊維は特によく噛まないといけないと思うのですが、、皆さんお食事の際、不具合があったりしませんか?
食事を美味しくいただくためには健康な歯が欠かせませんよね。
お口に関する事でお困りごとがありましたらぜひ当院へご連絡をよろしくお願いいたします。
健康な歯で美味しく食事を楽しみ、免疫力をあげてこの冬を乗り切りましょう!!
2021年11月13日歯磨きでウイルス対策!
いつもヒサドメ歯科のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
気づけばあっという間に11月。今年も残すところあと2ヶ月を切ってしまいました。
皆さん、インフルエンザのワクチンは打ちましたか?私はまだなのですが、歯科医院という医療現場で働く以上、早く打たなきゃと思っています。
鹿児島県内の新型コロナウイルスの感染者は、ようやく少し落ち着きましたね。街には活気が戻りつつありますが、油断は禁物。
空気が乾きやすい冬は、ウイルス感染が爆発的に増えます。さらに今冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザのダブルパンデミックの恐れもあり、今まで以上の危機管理が必要です。
感染対策の基本は手洗い、うがい。言わずもがな大切ですが、これらに丁寧な歯磨きを加えましょう。
実は、歯磨きはお口の衛生状態を維持するだけでなく、ウイルス感染対策としても非常に優秀なのです。
当院HPの新型コロナウイルス対策ページにも記載していますが、重度の歯周病罹患者が新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとの研究報告があります。お口の健康と全身の健康は必ず繋がっていますから、健康の第一歩として、お口の状態を今以上に意識してください。
歯科医院=感染リスクが高い、と思われがちですが、決してそのようなことはありません。
今こそ、この冬を健康に乗り切るために歯科医院での口腔ケアをお勧めします。
また、当院では唾液検査「シルハ」を導入しております。患者様一人ひとりのむし歯リスク、歯ぐきの健康状態、お口の清潔度を簡単に知ることができる上、歯科衛生士からのお掃除指導もしっかりと指導させていただきます。ご希望がありましたら、是非とも当院にご連絡ください。
今年はラニーニャ現象の影響で九州でも厳しい寒さとなるとのこと。ただでさえ寒い霧島ですから、より一層ご自愛くださいね。
今後ともヒサドメ歯科をよろしくお願いいたします。
2021年10月31日歯周病の予防
いつもヒサドメ歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。
コロナ禍も少しずつ落ち着きを見せ、日常が戻りつつあります。今日は、一年に一回のハロウィーン。今年こそはと、準備されている人もいるのではないでしょうか?ゾンビメイクもやはり職業柄、口元が気になってしまいます。ゾンビは歯周病なのか?と素朴な疑問はさておき、
歯を失うリスクの原因菌でもある歯周病菌は今までにも糖尿病や脳梗塞などの全身疾患との関連があることはみなさんご存知かと思います。
歯周病は初期症状は全くなく進行してから痛みが出るとても怖い病気です。
さらに歯周病菌は血管の中に入り込み、全身へ流れて全身疾患を引き起こします。ですから、歯周病菌を少しでも減らすことは非常に重要になりますが、なかなか難しいですね。
歯周ポケットはとても狭く炎症している歯肉で充満しております。その先の歯根に歯石などの炎症を惹起させるものが付着していますがその歯石などをマイクロスコープで確認し除去していくこともできます。今までは見えないところを手探りでお掃除していきましたが、マイクロスコープを使えば深い歯周ポケットを見て綺麗にする事ができるんです!
さて、もう一つは歯周病にならないように清掃性を上げる必要がありますが、歯並びは綺麗な方が簡単ですよね。
先日もご案内したマウスピース矯正は基本的には半年で終えるのが特徴です。
今はデジタルの時代です。
そのお陰で患者さんの負担も減りとても良い治療が提供できます。
これらの最新機械を用いることにより、より良い治療を目指してスタッフ一丸となり闘っていきたいと思います。
何かありましたらお気軽に御相談くださいね。